「第13回★「今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』」 」について

第13回★「今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』」 」について
新美南吉『ごんぎつね』です。
こんなに悲しくて美しい話ってそうないと思います。
南吉さんは若くして亡くなってるから、
書かれた当時はさらに若かったのだろうと思うと驚異です。

最後のくだりは絶対に泣けます。
アニメ『フランダースの犬』のラストシーンだけ見ても泣けるじゃないですか?
同じです。

大人になってから黒井健さんのイラストの絵本を買いました。
こーんなにお話と絵がマッチしている絵本もそうはないでしょう!

あとはオスカーワイルドの『幸福な王子』の
絵とお話が最高にマッチした絵本を手に入れたいです。
ごんぎつね

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この記事へのコメント

めい
2006年10月13日 19:48
実は私の高校は新美南吉が教師として勤めたこともあり、「南吉の庭」なるものがありました。
そのせいか南吉の書いた物語は色々なじみがありますが、やっぱり一番「ごんぎつね」は切ないですね。子供が読んでもいいの?ってくらい^^;
2006年10月13日 22:44
素敵ですね~身近に文学的つながりがあるなんて。
ごんぎつねは泣きます!いつも最後のページをめくるのが怖いです・・
ごんが横たわって・・(TT)
2006年10月17日 00:00
トラク場のお題ですね。
新美南吉も、ごんぎつねも残念ながら知らないんです。。。
あまり子供の頃絵本は読んでなく。
記憶にあるのはおサルのジョージくらいです(笑)
2006年10月17日 15:13
704さん、泣きたいとき(私はあるんですが・・)にぜひ読んでください!
絶対泣けますよ~

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