マーマレード嫌い

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zoom RSS ラストゲームを見たよ

<<   作成日時 : 2008/08/28 00:51   >>

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感動でした〜。

戦争もので泣けないものもないと思いますが

泣く覚悟で観ました。



やはり期待通り、高校野球の精神も味わえました☆



戦争で六大学野球が解散されていく中・・・

野球の練習を続ける主人公(早稲田大学学生)は

兄が野球を諦めて軍人に志願したこともあり、父親に認めてもらえません。

このご時勢に敵国の国技である野球をするとは何事か!兄を見習え!ってなものです。

・・・この時代なら当然の反対。

その兄も優れた野球選手だったのですが、一時帰宅後、また軍に戻るので

かつて自分がプレイしたグラウンドに主人公と共に訪れ、

球を投げ・・・弟に言います。

「戦争は俺に任せてお前は野球をしろ。勉強をしろ」



『ブラザーフッド』を思い出した・・・

自分が叶わなかった夢を弟に託す・・・

泣かずにいられようか



学生を兵隊にとられ、主力選手確保もままならない中、

早稲田の野球部顧問は慶応大塾長から早慶戦の申し込みを受けるのです。

練習を続ける選手なら試合をしたいのは当然です。

まもなく、現在の在籍選手も兵隊に取られるとなったら、

最後の早慶戦で送り出してやろうじゃないか!と、申し込みを受けます。

当然、いろいろ反対に合います。



ネタバレになるのであまり言えませんが

戦死者が出て、野球部顧問はその家族から

それでもあんたは野球なんかやるのか!!などとなじられたりもします。

辛い・・・



息子を亡くして泣く母が・・・

「わたしはそんなに立派な母親ではありません!」

って叫ぶのが本当に悲しかった・・・(TT)



なにかの本で

今生き残っている人類はろくなもんじゃない、

なぜなら

戦争などで生き残る人間は

病気のフリで戦地に行かなかったか

戦場に行っても上司に取り入ったりしてうまく立ち回った人間だからだ。

真っ先に死んでいくのは

正義感が強く、責任感がある人間だ。

逃げたりせず、敵に立ち向かっていくような人間は戦争でたくさん死んでいくのだから、

残った人間はそうではない卑怯者たちの末裔だ、

みたいに書いてたのを読んだことがある。

身も蓋もないな〜と思ったけど、

もし自分が母親なら

どんな汚ったない手を使ってもいいから生き抜いてほしいと思うかもしれない・・・



そして野球の試合。

練習不足もあって片方のチームがボロ負けの様相を呈してくるのですが、

それでも控えの選手で戦うなど相手にとって無礼である!と、

主力選手で戦うのです。

どんなに点差がひらいても、死力を尽くして戦いました。

涙、涙です。


野球を愛する人たちの切ない物語です。

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